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「レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ミニセット 30342」組み立てレビュー

レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO 30342」ミニセットの組み立てレビューです。

本セットは、ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVOがモデルとなったレゴのミニセットです。

こちらは、購入特典などにて販促キャンペーンプレゼントなどに扱われている限定ミニセットで、国内では販売がされていなかったものでした。

今回コンビニレゴ2020年夏バージョンとして、日本国内の一部コンビニ店舗で2020年7月下旬から発売されたセットのひとつです。

今回入手したミニセットは、コンビニで購入したものです。

レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO 30342 ミニセット レビュー

「レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO 30342」のパッケージはこちら。

おもて

うら

レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO 30342(ミニセット)

ランボルギーニの「ウラカン スーパートロフェオ EVO」をモチーフとしたセットです。

ウラカン スーパートロフェオ EVOは、レゴスピードチャンピオンシリーズでウルス ST-Xとともにキット化されていますが、こちらの製品はこれよりもサイズが小さく組み立てやすいミニセットになっています。

パッケージを開けたところです。

レゴブロックのパーツ類のほかに、折りたたまれた組み立て説明書とステッカー1シートが入っていました。

セットにはちょっと珍しいゴールドの塗装パーツが含まれていましたよ。1×1ポッチと1×2ポッチの四角タイルです。このゴールドの塗装パーツは嬉しいですね。

組み立てが完成したところです。

バー(棒状のパーツ)とプレート、タイルなど余りパーツがいくつかありました。

横幅は4ポッチで、出来上がりの車体のサイズはトミカのミニカーと同じくらいの大きさです。

真正面から見たところ。

うしろから見たところ。

真横から見たところ。

金色のバーのパーツを使ってシャークフィンが再現されています。このパーツは塗装ではなく成形色でした。

金色の塗装プレートは車体の下側、スポイラー部分に使われていました。ボディ側面に一直線のラインが走るようなデザインが再現されています。

フロントのエンブレムと左右のフロントライト部分はステッカーになっています。

また、リアのライト部分もステッカーです。

ランボルギーニはレゴとのコラボで3,000ピース越えの大人向けの大型セットやコレクションにお手頃なレゴスピードチャンピオンシリーズなど複数の製品がラインナップされていますが、このミニセットはそれらの中でも最もコンパクトで組み立てやすいセットのひとつとなっています。

サイズがコンパクトなため細部のデザインの再現はそれなりですが、レーシングカーらしいフォルムは見事です。

対象年齢は6歳以上で組み立ても簡単なので、お子さまへ買ってあげても、クルマ好きのコレクションとしても楽しめるセットだと思います。

今回レビューしたのは「レゴ スピードチャンピオン ランボルギーニ ミニセット 30342」でした。

最後までお読みくださりありがとうございました。