「レゴミニフィギュア ハリーポッター シリーズ2 71028」(2020年9月1日発売)の組み立てレビューその2です。(その1はこちら)
本セットは、ハリーポッターのキャラクターが再現されたレゴミニフィギュアシリーズの第2弾となります。
1回目に購入した際にダブったものが2つあったため、先日追加で2パック購入してきました。結果は...ハリー・ポッターとスプラウト先生が出ました!

第一回目の組み立てレビューについては、こちらの記事へ。
では、追加で入手したミニフィグをひとつずつレビューしますよ。
ハリー・ポッター
ハリー・ポッターのミニフィグです。
映画「ハリーポッターと謎のプリンス」に登場するホグワーツ魔法薬学の教科書を持っているシーンのハリーです。

ホグワーツ魔法薬学の教科書と、杖の小物が含まれていました。杖は2つ付属していましたよ。

この教科書は、映画の中でハリーが借りることになった"半純血のプリンス"蔵書の古い本で、物語の中でとても重要なアイテムでした。表紙のプリントもしっかり再現されています。
この謎のプリンスが誰なのか?は、映画を観ると分かるようになっていますよ。

そして、ホグワーツ魔法薬学の教科書には、多くの書き込みがされていたところまでが細かく表現されています!
この文字の書き込みは、映画の中のシーンで登場してきますので、作品ファンにとっても嬉しいこだわりです。

レゴ小物としても本の小物が手に入ったのは嬉しいです。

こちらは、口端を上げて笑っている顔と、驚いた顔の2種類の表情(ダブルフェイス)を持つミニフィギュアでした。

後ろ姿です。
ハリーポッターは大人サイズの足の長さのミニフィグでした。

ハリー・ポッターの大きさ比較
以下は、今回セットの少し大人になったハリー(左側)と、子供の頃のハリー(右側)のミニフィグ比較ですよ。
右側の幼いハリーは、ハリーポッターのミニフィギュアシリーズ第1弾となる「レゴ ミニフィギュア 71022 ハリー・ポッター&ファンタスティック・ビースト」 シリーズに入っていたミニフィグですよ。レビュー記事はこちら。

足の長さが違うので、全体の背の高さが違っています。
ミニフィグ第一弾と第二弾とで、ハリーポッターの時代背景が異なっていることがわかりますね。

ポモーナ・スプラウト
ホグワーツ魔法魔術学校で薬草学を教えるポモーナ・スプラウト先生のミニフィグです。
映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」では、薬草学の授業でマンドレイクの植え替え方法を教えていますので、その場面のスプラウト先生が再現されているのだと思われます。

「植木鉢」と「マンドレイク」、「魔法の杖」がアクセサリとして付属していますよ。杖は2つ付属していました。
マンドレイクは顔がプリントされていて葉のパーツを上側のポッチに付けて完成です。

マンドレイクを植木鉢から引っこ抜いて、植え替える場面を再現できます。

植木鉢パーツは、1×1丸ブロックが入るサイズです。スポッと綺麗に入ります。

スプラウト先生は、口角を上げて笑っている顔と、驚いた顔の2種類の表情(ダブルフェイス)を持つミニフィギュアでした。
帽子と髪は一体型になっています。耳についているのは耳当てで、こちらも映画の中でマンドレイクの授業中に身に付けていたものが再現されています。

後ろ姿です。
ポモーナ・スプラウト先生は、カーブのあるスカートタイプのミニフィグでした。

1回目と2回目の購入結果
今回は1回目と2回目と合わせて全10個購入して、出たキャラクターは全16種類のうち8種類でした!結果として半分の種類のミニフィグを手に入れたことになりました。
(ダンブルドアと嘆きのマートルは2つ入手しましたが、写真では省略)

まだ他にも欲しいキャラクター(特に小物狙い)があるので、タイミングをみて追加購入するかもしれません。

バタービールや怪物的な怪物な本、トムリドルの日記、魔法薬学の教科書などの個人的に必須なアイテムはひとまず手に入れることができました。
映画「ハリー・ポッター」シリーズの印象的なアイテムの再現度がとても高いものが揃っていると思いました。レゴファンであり映画ファンでもあるので、小物がとても素敵で満足度が高いです。

全種類のコンプリートは、ミステリーバッグで中身が分からないパッケージなのでなかなか難しいですが、今回も新しいハリーポッターテーマのミニフィグや小物、アクセサリーなどが魅力的なミニフィギュア シリーズだと思います。

今回レビューしたのは「レゴミニフィギュア ハリーポッター シリーズ2 71028」でした。
以上、最後までお読みくださりありがとうございました。