レゴハウスのオンラインツアー第2弾に参加しました!レポート

本ページには事業者が提供する商品情報などに基づくプロモーション、広告が含まれています。
スポンサーリンク

レゴ ハウス(LEGO House)のオンラインツアー第1弾に続いて、第2弾にも参加しました!

本イベントは、2020年6月25日(木)に開催されたレゴハウスのオンラインツアー第二弾で、「Live Tour 2:The LEGO Group-Consolidating plastic、1947 – 1961」というテーマで開催されましたよ。

レゴハウスのオンラインツアー第2弾 レポート

デンマーク・ビルンにある世界最大級のミュージアム「LEGO HOUSE(レゴハウス)」のオンラインツアー第2弾が2020年6月25日(木)に日本時間17時と21時に開催されました。

私が今回参加したのは日本時間で21時の回です。

日本からも参加が可能なオンラインツアーでしたが、事前登録が必要です。事前登録後に指定したメールアドレスに参加するツアー内容や参加するためのURLが送られてきましたよ。

ツアー前日にもリマインダーメールが届いたので忘れずに参加できました。そして、メールから参加用URLにアクセスして、無事に参加することができました!

オンラインツアーは第1回目と同じく「マイクロソフト チームズ(Microsoft Teams)」で参加するライブ配信形式になっていて、パソコンからだとアカウントやアプリを使用せずに「Webで視聴」「匿名で参加」を選んで、問題なく参加することができましたよ。

特にカメラやマイクについては使用することはなかったので、Webカメラやマイクの機能がない場合でも問題なく参加できると思います。

さて、オンラインツアー第2弾は「Live Tour 2:The LEGO Group-Consolidating plastic、1947 – 1961」(直訳:ライブツアー2:1947年から1961年までのレゴグループ プラスチックへの統合)と説明されている内容でした。

レゴハウス内の1947年から1961年頃までの展示を紹介しながら、プラスチック製の玩具やブロック製造の始まりから、初期のレゴブロックの登場とそのデザイン設計、木製玩具からプラスチック玩具への製造比率の移行と強化、海外進出など、レゴグループの基盤が作られた活動や歴史に迫る内容となっていました。

レゴハウスの展示物については、当時の写真パネルや、ボードゲームや車などの初期のプラスチック玩具、側面に溝が入った初期のレゴブロックなど、レゴグループの歴史にまつわる貴重な展示物が映されました。

レゴハウス施設内が広く見られるようなツアーガイドではなく、今回のテーマのプラスチックの強化の歴史に関わる一部分の展示と歴史の専門家による詳しい解説という内容でした。解説後に、司会者がライブチャットでの質問を取り上げて答えていただくセッションも用意されていましたよ。

第1弾はレゴブロック誕生前の創設の歴史でしたが、今回の第2弾からプラスチック玩具や初期のブロック誕生の話が始まってきましたので、個人的により興味深い展示や内容になってきました!

レゴグループのプラスチック玩具への移行やレゴブロックの誕生などの歴史を知ることのできるレゴファンにとって興味深いオンラインツアーでした。ガイダンスなどが全て英語で行われますので、内容の全てを理解するのは難しかったのですが参加できて良かったです。

オンラインツアー終了後には、次のツアーが7月9日に開催されることが告知されました。

また、レゴハウスのオンラインツアーは第5弾まで予定されており、今後デンマーク現地時間で7月9日、8月13日、9月1日 にそれぞれ第3弾〜第5弾までの開催予定となっています。(オンラインツアーは無料で参加できます。)

第3弾〜第5弾に参加するには、あらかじめ事前登録が必要です。日本からも参加が可能ですよ。

オンラインツアー(ライブツアー)の事前登録は、下記のレゴハウス公式サイトをご確認ください。

レゴブロックやレゴハウスに興味がある方は、オンラインツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

LEGO House(レゴ ハウス)
(Ole Kirks Plads 1 , 7190 Billund , Denmark)