レゴランドを大人だけで楽しもう!レゴランド東京「大人のレゴ教室」参加レポート

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レゴランド・ディスカバリー・センター東京で開催された、大人のためのレゴ教室「大人のレゴ教室」に参加しました。

大人だけでレゴランド東京に入場できる?

レゴランドは通常、「大人の方のみのご入場をご遠慮いただきます」というポリシーがあり、大人だけでは入場することはできません。

この「大人のレゴ教室」は、そのレゴランド東京に大人だけでも参加可能なイベントなのです。

「大人のレゴ教室」は、レゴランド ディスカバリー センター東京の施設内で行われるワークショップなのですが、このワークショップの開始前の時間は、レゴランド東京の施設を自由に楽しむことができます。

今回は、開催前の時間で楽しませていただいたレゴランド東京の中の様子をレポートしますよ。

「大人のレゴ教室」ワークショップのレポートは以下よりご覧いただけます。

※今回の「大人のレゴ教室」以外にも、「大人のレゴナイト」が毎月5日のレゴの日と月末金曜日の夕方に設けられていますので、その日は指定時間以降であれば、大人だけでも入場できますよ。
(2018年4月時点の情報ですので、最新情報についてはレゴランド・ディスカバリー・センター東京公式サイトでご確認ください。)

ということで、レゴランド東京内を楽しんできました!

大人だけでレゴランド東京に入場してきた!

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、東京お台場のデックス東京ビーチ内にある屋内型のテーマパーク施設です。

入り口の様子はこんな感じです。

入場したのは「大人のレゴ教室」が開催される日の夕方。

この時間帯はすでに夕方で閉園時間も近く、一般のお客様が新規入場される時間帯ではないため人の出入りはまばらです。

「大人のレゴ教室」に参加する場合は、当日の16時から大人のみでレゴランドに入場できるようになっています。

レゴランド東京のアトラクションいろいろ

「大人のレゴ教室」の開始は19時からでしたので、それまでの時間レゴランド東京の施設を楽しんできました。

まずは、エントランスであらかじめ買っておいたチケットを出して、レゴランド東京に入場しましたよ。

レゴランド東京のエントランスはデックス東京ビーチの3階にありますが、入場後すぐにエレベーターで7階にあがるようになっています。

レゴランド東京のアトラクション施設は、建物の6階と7階に作られていますので、入場後はこの6階と7階を行き来するような形で施設内を動き回ります。

レゴファクトリーとミニランド

7階にあがると、まずは「レゴファクトリー」というレゴブロックができるまでの工場ツアーのような体験を楽しめるようになっています。

プラスチックの材料を使って、レゴブロックが作られる様子が模型などを使って解説されていました。

そして、ファクトリーを抜けると、レゴブロックで東京の街並を再現したジオラマ「ミニランド」があります!

まずはレインボーブリッジが目の前に、お台場(っぽい)の景色がお出迎えします。

こちらは東京タワーですね。部屋全体の明るさが一定時間で変化するようになっていて、昼と夜と両方の風景を見る事ができます。

夜の時間になると暗くなった部屋の中、建物が美しくライトアップされます。

ボタン押すと動かせる仕組みもあって、とても楽しいジオラマです。

レゴのジオラマが本当によくできていて、街並や名所が細かく再現されていてました。

隅々まで見れば見るほど驚きが見つかる、じっくりと見て楽しめるレゴ作品です。

メインエリアのニンジャゴーアドベンチャー

ファクトリーからミニランドにかけては、順路が決められた一方通行の展示となっています。

このファクトリーからミニランドを抜けると、少し広いメインエリアに出て、ここからいくつかのアトラクションに枝分かれして自由に動き回れるような構造になっています。

メインエリアには、まず「レゴ ニンジャゴー シティ アドベンチャー」のお子様向けのアスレチックやプレイエリアが広く取られていました。

ここは大人なので見学するのみです。

レゴニンジャゴーのロイドが遊びに来ていて、かっこよくポーズを決めてくれました。

通路にはこのようなブロックプールが置いてあって、レゴブロックが色々な所で楽しめるようになっています。

右にあるのはレゴムービーに登場するルーシーの巨大レゴモデル。顔はめパネルはおしごと社長です。(パパ用?)

その他、もっと小さなお子様向けの「デュプロヴィレッジ」のエリアもあり、レゴデュプロで遊ぶこともできるようになっていました。

さらに小さいお子様からでもブロックを楽しむことができますね。

今回は時間の関係で乗ることができませんでしたが、センター内には大人でも乗れるアトラクションも複数あります。

以前来た際には「キングダム・クエスト」と「マーリン・アプレンティス」に乗ってみました。

入場時間帯はまだまだ家族連れなども多く、子供たちもたくさんいるので大人だけで乗るのは少し勇気がいりますが、、楽しめます。

カフェテリア

こちらは「カフェテリア」です。飲み物や軽食が食べれるようになっています。


2016年頃に来た時は、通路との壁がなかったのですが、カフェテリアと通路の間に仕切りガラスの壁が入り、テーブルと椅子もカラフルなものから落ち着いた色合いのテーブルと椅子に変わっていました。

そのため、以前よりもすっきりと落ち着ける空間になっていましたよ。(2018年2〜3月に改装されたそうなのでリニューアルしたのだと思います。)

ここで、新作メニューの「レゴ カラージュース」を飲んでみました!

3色のレゴゼリーを積み重ねた、カラフルでポップなドリンクです。前記事でも紹介した新作メニューの1つですね。

3色のゼリーがグラデーションになっていて、ドリンクを飲んだあとはゼリーが残るので、ゼリーをそのまま食べる感じになりますね。

レゴらしいカラフルでかわいいドリンクです。

4Dシネマ

そして、「4Dシネマ」へ!

4Dシネマは、3D映像と風や雨、雷、雪などの4次元の効果を足した臨場感がある演出で体感できるアトラクションです。

4Dシネマでは「レゴムービー 4Dニューアドベンチャー」と「クラッチパワーズ」が上映されていましたよ。

ちょうど「クラッチパワーズ」作品を見ることができたのですが、結構前の作品なのかな?と思っていたのですが、この作品は水しぶきや雪、風、ライト効果などの4D効果がふんだんに使われていて楽しかったです!

ただ、レゴランド東京は外国人の利用客も多かったので、上映のアナウンスや注意事項だけでも日本語だけではなく英語などの案内が必要なのでは・・と思いました。

他にもレゴ レーサーやレゴシティのアトラクション(プレイエリア)がありましたよ。

ダイノ エクスプローラー

そして、2018年3月9日にオープンした「ダイノ・エクスプローラー」を見て来ました!

7階から階段を降りて6階出口前にアトラクションがあります。

以前はここに「レゴ シティ トレイン ワールド」がありましたが、リニューアルされて恐竜テーマのアトラクションに変わっていましたよ。

恐竜王国をテーマとしたアトラクションで、恐竜王国を表現したレゴのジオラマを中心に、オリジナルのレゴ恐竜作りやストップモーション動画の撮影などを楽しむことができます。

作った恐竜などをストップモーション動画で撮影をするタッチスクリーンが置いてありました。

レゴ恐竜を作ったあとに、ここでストップモーションの撮影を体験できます。

ダイノエクスプローラーを抜けると、施設の出口や併設の売店(ショップ)があります。

以上、レゴランド東京を楽しみました!

レゴランド東京は入れ替え制ではない分、入場時間が長く確保されていますのでゆったり楽しめます。

また、大人限定の「大人のレゴ教室」であれば大人だけでも、ワークショップの前にレゴランドを楽しめるのが嬉しいです。

通常は大人だけの入場ができないポリシーなだけあって、施設内は基本的にお子様向けのアトラクションが中心ですが、レゴのジオラマや4Dシネマは迫力満点でした。

屋内にもかかわらず、テーマパークのような乗り物などのアトラクションもあるので、大人の方もお子様と一緒にレゴの世界観を楽しめる施設だと思います!

レゴランド・ディスカバリー・センター東京
(東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ アイランドモール 3階)