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レゴブロックで“Rebuild”に挑戦する3組のWEB動画が新たに公開!「Rebuild The World - 創造力が、世界を変える」キャンペーン第2弾

レゴ®グループが全世界で行うブランドキャンペーン「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」の第2弾として、“Rebuild”に挑戦する3組のWEB動画を2021年10月8日(金)から新たに公開したことがレゴジャパン株式会社より発表された。

2021年9月20日にお披露目されたTV-CMに続き、今回は日本向けのWEB動画が公開!ご家族や親子、大人の男性など、年齢も性別もバラバラな3組の方々が、お題である「完成済みのLEGO®ブロックを自由にリビルド(創り変え)してください」に答え、レゴシティやレゴドッツなどの様々なレゴブロック商品を作り替え、自由な発想と創造力でレゴブロックが生まれ変わる様子を見ることができる。

©2021 The LEGO Group. 出典:レゴジャパン株式会社のプレスリリース

「Rebuild The World - 創造力が、世界を変える」とは、2019年9月17日からグローバルキャンペーンとしてスタートしたプロジェクト。レゴブロックでの遊びを通して、年齢を問わず、子どもから大人までそれぞれのクリエイティビティを解き放ってもらい、無限大の可能性を引き出す世界をつくりたいという思いを込めて開始されたブランドキャンペーンとなっている。

今回のキャンペーン第2弾となるWEB動画では、手順に沿ってレゴブロックを組み立てるだけではなく、完成したセットからの"Rebuild"に3組の方が挑戦する姿が公開。創造力が新たな未来を生み、新しい可能性やアイデア、世界をつくりだすことにつながるというメッセージを感じることができるものになっている。レゴセットがさまざまな創造力や発想によって、どのようなコンセプトやものにリビルドされていったのかに注目となっている。

「Rebuild The World - 創造力が、世界を変える」 キャンペーンの“Rebuild”に挑戦する3組のWEB動画は、以下レゴグループYoutube公式チャンネルにてご覧いただける。

「 Rebuild the World ― 創造力が、世界を変えるー 創造力が、未来を自由に 」

レゴブロックを創造力で創り変え!レゴジャパン “Rebuild”に挑戦する3組のWEB動画公開

以下、今回のプレスリリースで発表された「Rebuild The World - 創造力が、世界を変える」キャンペーン第2弾についての引用です。

レゴ®ブロックを創造力で創り変え! レゴジャパン “Rebuild”に挑戦する3組のWEB動画公開

「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」キャンペーン第2弾  約半数の子どもが「自分の創造性を十分に楽しめていない」とした調査結果も

レゴジャパン株式会社 2021年10月8日 11時00分

レゴジャパン株式会社(代表取締役社長:長谷川敦/所在地:東京都港区、以下レゴジャパン)は、全世界で行うブランドキャンペーン「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」の一環として、2021年10月8日(金)から、新しいWEB動画を公開します。

「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」はレゴブロックでの遊びを通して、年齢を問わず、子どもから大人までそれぞれのクリエイティビティを解き放ってもらい、無限大の可能性を引き出す世界をつくりたいという思いを込めてローンチしたブランドキャンペーンです。

TV-CMに続き、今回公開したWEB動画(https://youtu.be/PT4dETPu8pM)に登場するのは年齢も性別もバラバラな3組。

ファッションモデルの辻元舞さんとその息子さんは、「レゴ®シティ 海の探検隊 海底探査船(60266)」を創り変え(Rebuild)。お互いのアイデアを「いいね!」「OK!」と肯定し合いながら「平和な世界ときれいな海」を完成させました。取り組む中で、モンスターのミニフィギュアに興味を持った息子さん。そこをきっかけに、「海をきれいにする船だけど、モンスターも捕まえる」という新しいストーリーが展開され、組み立てる前に描いていたゴールよりさらに豊かな作品やストーリーが出来上がりました。

久世さん親子は、「レゴ®ドッツ クリエイティブデザインボックス(41938)」の解体に取り掛かります。「サメがどこかかじっちゃう」「エッフェル塔まで船で行く!」など娘さんのクリエイティビティが爆発し、フォトフレームやミニトレーが、最新テクノロジー「たこ丸~自動運転の船~」に変身。「娘の発想は自分の想像を超えている!」とお父さんもびっくりの出来に。お母さんは「今あるものをちょっと変えるのではなく根本から変えていくのが、これからの時代かもしれない」としみじみ。

放送作家 兼 脚本家の小山 薫堂さんは「レゴ®アーキテクチャー 東京(21051)」や「レゴ®シティ タウンセンター(60292)」、「レゴ®シティ ホリデーキャンピングカー(60283)」の3つの商品をRebuildし、なんと1つの「銭湯」に!「いつも創る立場だから新鮮」と“壊す喜び”に頬を緩ませながら取り組んでくださいました。
また、「説明書に沿って創るのではなく、自由な発想で好きに創れる楽しさがある」と「Rebuild」の魅力についてコメントも。辻元舞さんの息子さんが創った「立体的な波」に対して「やられた~!」という感想も飛び出し、まさに、「子どもの創造力が大人へ影響を与える」場面が見られました。

<子どもは、「自分の創造性やアイデアを十分に楽しめていない」?>
本動画では、辻元舞さん親子はお互いのアイデアを肯定し合いながら、久世さん親子は娘さんが必要とするブロックを一緒に探す、など、レゴブロックでの遊びを通じ、子どもの創造性を尊重し支えていく様子を見ることができます。
それらによって、生き生きと自らのクリエイティビティを発揮したお子さんたちの作品は、我々の想像を超えたものになりました。

一方、「自分の考えを他の人が気に入らないのではないか」と心配している子どもも半数以上(55%)いることが、レゴグループの調査(LEGO Play Well Study 2020)によって明らかになりました。さらに、40%の子どもが、「自分の思ったことを伝えることができない」とも回答しています。

レゴジャパンは、今後もレゴブロックでの遊びを通じて、子どもたちが自分のクリエイティビティに自信を抱くサポート、そして、その無限の創造力を称えるためさまざまな取り組みを行って参ります。
引き続き、レゴジャパン公式Twitter(https://twitter.com/LEGO_Group_JP)やFacebook(https://www.facebook.com/legojp/)を含め、今後の展開にご期待ください。

▼「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」
TV-CM :https://www.youtube.com/watch?v=Uuo3chcg4Go

WEB動画:https://youtu.be/PT4dETPu8pM

<動画出演者のコメント>

辻元舞さん(ファッションモデル)
「レゴはいつも私が作って、出来上がったもので遊んでいたのですが、そこから形を変えるというのは今回初めてで、すごく楽しかったです。」

久世さん親子
「娘の発想が私の想像を超えているなぁと驚きました。
それとともに、大人って常識に縛られているんだなぁと実感しました。」

小山 薫堂さん(日本の放送作家兼脚本家)
「手本に沿って創るものだとばかり思っていたのですが、
好きに創れる楽しさってあるんだなぁと実感しました。」

■「Rebuild The World ― 創造力が、世界を変える」について
2019年からレゴグループが展開してきたブランドキャンペーン。レゴブロックでの遊びを通して、年齢を問わず、子どもから大人までそれぞれのクリエイティビティを解き放ってもらい、無限大の可能性を引き出す世界を作りたいという思いを込め、TV-CMやデジタルコンテンツ等を展開していきます。

■レゴグループについて

遊びが持つパワーを通して、—世界の明日を創造していく未来の担い手を育成する—それがレゴ グループの使命です。レゴ ブロックと基礎部分からなるLEGO System in Playは、子どもから大人まで誰もが、思い通りにものを作り上げ、好きに形を変えて、また新たなものを作り上げられる遊びツールです。レゴ グループは、1932年、デンマークのビルンで誕生しました。創立者は、オーレ・キアク・クリスチャンセン。レゴという名は、デンマーク語で「よく遊べ」を意味するLEg GOdtに由来しています。
現在も引き続きビルンを本部として家族経営を続けているレゴ グループですが、その製品は世界140カ国以上で販売されています。
レゴジャパン公式Twitter:https://twitter.com/LEGO_Group_JP
レゴジャパン公式Facebook:https://www.facebook.com/legojp/

出典:レゴジャパン株式会社のプレスリリース