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「レゴシティ ダイビングヨット 60221」の組み立てレビュー

レゴシティ ダイビングヨット 60221」の組み立てレビューです。

本セットは2018年12月に発売が開始されたレゴブロック製品です。

同時期の2018年12月のレゴ新製品(参考記事)には、空のポリス指令基地ポリスヘリコプターのドローンチェイスなどのセットが登場していますよ。

今回レビューするレゴシティ セットは、2020年7月に購入したサマーハッピーバッグに含まれていたセットです(参考記事)。

レゴシティ ダイビングヨット 60221

対象年齢:5歳以上

本セットはボートダイビングをモチーフとしたセットです。

ダイビング用のボートのほか、ダイビング装備やカメラ機材を持った2体のダイバーのミニフィグ、メカジキのアクセサリ、海底に沈む宝箱やダイビングフラッグのアクセサリが付属しています。

ダイビングヨット 60221のパッケージ、組み立て説明書など

「レゴシティ ダイビングヨット 60221」のパッケージはこちら。

おもて

うら

パーツは2つの袋に分類されており、マニュアル1冊とステッカー1シート、ボートの船体のパーツが付属しています。

ダイビングボートの船体となるパーツはあらかじめ船の形になっていました。甲板の部分には全体的にレゴのポッチがついています。

このパーツは、白い船体の部分と、ブラウンの甲板の部分の2つのパーツで構成されていました。

組み立て説明書はアプリで見れる「インストラクションプラス(Instructions PLUS)」に対応していますよ。(Instructions PLUS参考記事

では、以下からは組み立てたセットの詳細についてご紹介していきます。

ダイビングヨット 60221 レビュー

ダイビングヨットセットの組み立てが完成したところです。

ダイビングボートを前方から。屋根には赤と緑の航海灯がついています。

後方から見たところです。

キャビンの屋根部分は少ないポッチで固定されており、簡単に取り外せるようになっています。

操舵室にはハンドルと計器類が備えられています。計器のパーツはプリントになっていました。

その奥には魚探や水中カメラの映像風のモニター類のパネルがあります。こちらのパネルはステッカーです。

メカジキと海底に沈む宝箱です。宝箱の近くには魚が泳いでいるところが表現されています。

※このメカジキは見た目はノコギリザメかノコギリエイ(Sawfish)のようですが、公式サイトの商品説明では「メカジキ(Swordfish)」と記載されているため、ここではメカジキで統一しています。

メカジキのお腹側にはブロックが取り付けられるくぼみのほか、細いピンが取り付けられる穴が開いています。(チューブの中とお尻付近の2か所)

この穴にはちょうど海藻パーツの先端が差し込めるようになっており、水中を泳ぐように浮かせて固定することができます。海で泳いでる姿が表現できて良い感じです。

横から見るとこんな感じです。

男性と女性のダイバー2体のミニフィグが付属しています。

後ろから見たところです。女性のヘアパーツはキャップと一体型になっています。

ダイビング装備に差し替えたところです。2種類の水中カメラも付属しています。

ダイビングセットのほか、スイカやタンブラー(缶ジュース)のアクセサリなども付属していました。

スイカです。

タンブラー(缶ジュース)です。

ダイバーの目印となるダイビングフラッグのブイも付属しています。旗のデザインが実際のレジャーダイビングで使われるものと同じものになっています。

その他、いろいろ撮ってみた写真をご紹介します。

まとめ

対象年齢は5歳以上で、大きな船体パーツの上にブロックをくみ上げていくような構造になっているので、組み立てはシンプルでわかりやすいセットとなっています。

ダイビングボートのほか、メカジキ(ノコギリザメ)や海底の宝箱など複数のアクセサリも付属していて楽しみが広がる構成です。

ダイビングボートにはキャビンの屋根に赤と緑の航海灯がついているのですが、これは船の進行方向などを把握するための実際のルールにのっとった構造になっています。

また、旗のついたブイも、実際のレジャーダイビングでダイバーたちがいることを知らせるために使われるものと同じデザインになっています。

ダイビングボートの見た目だけではなく、こういった船舶やダイビングについてのルールや機能を理解するための主要な構造がモデルに反映されていることで、お子さまが遊びながら実際のマリンレジャーなどについて興味を広げたり、より深く学べるようになっていることが素晴らしいです。

なおこのダイビングボートですが、水に浮かべることもできました。船体部分にはステッカーが貼られるので水ではがれてしまう可能性もありますが、しっかりとバランスよく水面に浮かぶので、ちょっとした水遊びでも活躍しそうです。

今回レビューしたのは、「レゴシティ ダイビングヨット 60221」セットでした。

最後までお読みくださりありがとうございました。

この情報がみなさまとレゴブロックとの新たな出会いや楽しみに少しでも繋がれば嬉しいです。